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okuzawaトピックス

やったぁ\(^o^)/

2021-07-21
カテゴリ:okuzawaトピックス
チェックNEW
梅雨が明けてからの関東は

「あっづい!!!」
一気に夏の陽気になりましたね。

そんな社員を気遣って
今日は会長からアイスの差し入れが(^^)//


作業中、束の間の休息にガリガリ君☆**
社員はもう大喜び(*^▽^*)


会長ごちそうさまでした!

暑さ対策~空調服~

2021-07-15
カテゴリ:okuzawaトピックス
注目
日に日に暑さが増してきましたね。

熱中症対策に余念がない奥澤産業です。

体調が崩れるだけでなく、大きな事故にもなりかねない。
社員の健康が第一(^^)/

さて、暑さ対策チームの発案で、今年からなんと製造部に

空調服が支給!!

試しに試着しましたが…
すっごい涼しい(^^♪
ファスナーを首元まで締めたら、首からも空気が出てきて、顔にも冷たい風がくるんです!

でも何でベスト???


チームのメンバーが、サンプルを取り寄せ試したら、風が手首までくるので膨れ上がり、逆に作業がしにくいそうです。

奥澤の作業にはベスト(*^^)v


お客様や会社見学の学生にも準備してますので、ご来社の際は是非この空調服お試し下さい。


鉄鋼新聞に掲載☆*⌒

2021-07-02
カテゴリ:okuzawaトピックス
注目
月に1度、社長へ直接提出できる社員の声
「改善提案」
この提案から端を発し、暑さ対策チームが発足して約1年。

シーリングファンは5月上旬の設置時にすでにアップしてましたが、それ以降も…
・ベスト型空調服(会社支給)
・簡易ミストファン
・夏場の休憩時間
この他、断熱材をいれる屋根工事や夏場の社食メニュー改善も進められています。

このチームは有志が集まり社員の意見を集約。まさしく社員の手による現場改善で実現したもの(^^)/

自らの職場。働いている現場の声が一番大切だし、何より安全で健康第一の職場であって欲しいです。

そんな暑さ対策と共に採用活動やホームページの事などまで…
6月30日の鉄鋼新聞に掲載して頂きました!!!

鉄鋼新聞さんには失礼ながら…
当社の記事部分のみを抜き出しアップです。

是非読んでみて下さい。





第2期 キックオフ!! ~現場改善活動~

2021-06-25
カテゴリ:okuzawaトピックス
オススメ
第2期・現場改善活動キックオフ式が行われました。

冒頭、社長の挨拶では
「第1期の報告会を見てイメージが沸いたと思う。メンバー構成については敢えて同じ部署に固まらず多方面からの意見で改善に取り組んで欲しい」


メンバー代表による決意表明では
「メンバーの意思統一を図り、会社の利益向上・社員のスキルアップ・ライン作業の効率化アップの成果に繋げていきたい」


第1期のレベルの高い報告会が終わって間もない事から、1期メンバーのような重圧というよりも、あそこまで出来るか…という緊張感を感じました。

キックオフ式後は、各チームに分かれて1回目の活動開始!!

小林課長率いる「・・・チーム」
メンバー
小林・永井・松島・安部・舘野
アドバイザーに鈴木部長


今回このメンバーで取り組むテーマは
【紙梱包作業の効率化】

そしてチーム名は
【OTAMKN's】

みんなの頭文字をとったそうです。

大武課長率いる「・・・チーム」
【メンバー】
大武・生井・坂井・増本・信末
アドバイザーに高松常務


大武チームが取り組むテーマは
【梱包バンドのゆるみを軽減】

チーム名は
【梱包対策委員会】



通常作業の合間に行う現場改善活動。

2チームの視点は違えど、どちらも梱包に対しての改善活動。報告会が楽しみです。


現場改善活動◇報告会◇

2021-06-19
カテゴリ:okuzawaトピックス,採用トピックス
注目
2020年10月31日にキックオフした現場改善活動2チーム

感染対策の為密をさけ、社員を2班に分けての
第1期・現場改善活動成果報告会が開催されました。

定時作業の時間内で活動するというルールと、半年という限られた時間でのテーマ選定から、現状把握→目標設定→解析→対策→効果→作業の標準化と管理の定着→資料作成から発表までを行う。
ましてや1回目という重圧。

社内発表とはいえ緊張していると思いきや…

以前覗きに行った時より格段に分かりやすい話し方、さらに伝わる内容・見え方になっており鳥肌が立ちました!!!


長くなりますが、是非お時間のある時に読んで下さい!



上野次長率いる「OCLチーム」
テーマ
【輸送中の荷崩れ発生件数の削減】
メンバー
上野俊・神田・杉本・石山・寺田・井関・(鈴木利)


物流の問題点として70%を占めるのが「荷崩れ」
これは人命にも関わる事からテーマに取り上げたそうです。

人・作業方法・材料(材質)で解析
どうしたら防げるかを考案し実施・検証

①運転手とのコミュケーションで注意喚起する
②積込の参考資料を作成し、作業の統一と説明時間の短縮を図る
③潤滑鋼板の製品ラベルにマーカーを引く

そして③の作業を標準化しました。

結果、説明に要する時間の削減と、発生件数もこれまでの半数以下という報告でした。
発生件数をゼロにする為、これからも経過を観察し見直しを続けていくそうです。

***入社してすぐ「万が一製品が倒れてきたら、抑えようとせず逃げろ!」って言われたわ。マーカー1つで安全と荷崩れの減少が出来るんだなぁ。マーカーの意味を周知する事でお客様も安全に管理頂けるかも***
諏訪次長率いる「RTIチーム」
活動テーマ
【ロール清掃時間の削減】
メンバー
諏訪・板橋・荒川・野澤・萩原・(高松)

ライン停止時間の中でロスとなる、ロールの清掃時間。
亜鉛の付着によるものながら、これを削減し生産性を向上させる!
という強い想いがテーマに掲げた理由との事でした。

設備・作業者・作業方法・母材コイルの観点から、様々な溶剤を使った実験や、大型ライン2基それぞれの作業手順の見直しを行い

①溶剤の選定
②大型ライン2基共通の作業手順を標準化

これによりロール清掃作業に要する時間の半減、回数は40%カットが実現できました。

***大型ライン2基それぞれに属するメンバーがいた事が、このテーマに繋がり、何より双方の違いに気付くきっかけになったのか…自分の日々の当たり前って、実は当たり前じゃないって、報告会を聞いた社員みんなが感じたと思う***


改善活動は第2期がキックオフしました!
来週はその様子をアップします。

最後までお読み頂きありがとうございました。
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