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okuzawaトピックス

第10回現場改善活動成果報告会

2026-03-16
カテゴリ:okuzawaトピックス
注目重要
半年に2チームが活動を行う現場改善がスタートし、丸5年が経ちました。

社員によっては2回目・3回目の人もおり、現状把握の分析や改善、発表の為の資料作成など見せ方もレベルアップしてきました。

という事で、今回のテーマは社長からのお題が。。。
山中チームには【PCラインの業務改善】
白石チームには【STラインの業務改善】
大型レベラーライン2基の改善活動がスタートし半年。

本日の成果報告会となりました。


TEAM ふたご座龍成軍
山中チームの【PCラインの業務改善】
現状を把握した結果をもとに4つのセクションで目標をたて実施しました。

1.梱包作業の改善
テープが剝がれてしまう梱包がある事から、梱包作業手順を見直し作成、教育し標準化しました。
当初の目標は全てきれいな梱包にするでしたが、103ケースから7ケースに減少。7ケースのダメな要因から再度作業手順を見直し修正。
製造部全員で行った教育の賜物です!!

2.開梱ヤードの改善
コイルの入荷情報を半日早く出すことで開梱準備が早まり、まとめて開梱しないので作業スペースと安全性が確保。
緩衝ベルトの磁石位置を外れにくく、作業者が扱いやすいよう改善できました。

3.タテバンド置き場
直置きだったものを、コの字型の枠を導入し置き場を可視化。
作業性もアップしました。

4.作業時間の計測
ライン更新にあたり、各ポジションの現状を把握する為、作業時間の計測を行いました。
システムと現状作業時間に乖離がないかも合わせて検証していきます。

反省点として、バンドの歩留アップや枠板置場、作業導線の見直しなど、業務効率化を図る事があまりできなかった。
梱包作業のように、他にも個々のやり方で統一化されていない事も洗い出し、業務効率化に繋げていく事が課題となります。

≫≫次回は白石チームの改善報告です


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