決算報告会
2026-02-09
カテゴリ:okuzawaトピックス
注目
実は初めての試み。まずは貸借対照表の説明から。
自分の預金や家、ローンなどに置き換え考えてみました。
そこから会社の資産や負債・純資産。
続けて純資産が増えた理由を損益計算書で説明。
特に販管費は各部署関りのある所を伝えました。
終了後のアンケートでは、理解できた・ほぼ理解できたという結果。
社員が利益の為に出来る事は、販売量をいかにあげ、販管費を抑えていくか。
実際の数字でその事だけでも理解してもらえたら嬉しいです。
販売量が会社を支えているという意見や、会社の利益を知れて良かったという意見の他、桁が大きい事、科目が多くて覚えられないなど次回に向けて対策できる有難い意見も多く頂きました。
営業部だけが数字を作るわけではない。
社員一人一人が生産効率をアップし、いい製品を早くお客様にお届けできるかを考え、さらにいい業績を目指してまいります。
【凡事徹底】



